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焼き鳥はなぜ毎日手刺しするの?機械ではなく手仕事にこだわる理由。

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焼き鳥を食べるとき、「手刺し」という言葉を見かけたことはありませんか。実は、毎日手刺しを行うことには、美味しさにつながる理由があります。 手刺しでは、一本一本の鶏肉の大きさや形、脂の付き方を見ながら串打ちを行います。そのため、部位ごとに火が入りやすくなり、焼きムラを抑えやすいのが特徴です。また、焼き上がったときの食感やジューシーさにも違いが生まれます。 もちろん、手刺しは時間も手間もかかる作業です。しかし、そのひと手間が焼き鳥本来の美味しさにつながると考え、多くの焼き鳥店で大切にされています。 焼き鳥は焼き方だけでなく、仕込み、炭火、塩やたれとの組み合わせなど、さまざまな工程が重なって一本の美味しさになります。 新橋 鶏眞では、毎日一本一本手刺しした炭火焼き鳥と、その日に仕入れた旬の鮮魚をご提供しております。本格日本酒や生搾りサワーと合わせて、ゆっくりとした時間をお楽しみください。 新橋で焼き鳥や旬のお刺身、日本酒を楽しめる居酒屋をお探しの際は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。 次回は「金目鯛のお刺身が人気の理由|上品な脂と旬の魅力」についてご紹介します。