2026/07/31
焼き鳥の定番メニューとして親しまれている「つくね」。実は、ねぎまやせせり、ぼんじりのような部位の名前ではありません。
つくねは、鶏ひき肉をベースに、部位や配合を工夫して作られる焼き鳥です。お店ごとに味や食感が異なるため、「その店らしさ」が表れやすい一本でもあります。
ふんわりとした食感を重視するお店もあれば、しっかりとした肉の食感を残すお店もあります。また、軟骨を加えて歯ごたえを楽しめるようにしたり、たれとの相性を考えて配合を工夫したりと、それぞれに個性があります。
炭火で焼き上げることで表面は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりになります。甘辛いたれとの相性はもちろん、塩で素材の旨みを味わうのもおすすめです。
新橋 鶏眞では、毎日一本一本手刺しした焼き鳥を炭火で丁寧に焼き上げています。旬の鮮魚のお刺身や全国各地の日本酒、生搾りサワーとともに、焼き鳥ならではの奥深い味わいをぜひお楽しみください。
新橋で炭火焼き鳥と旬のお刺身、日本酒を楽しめる居酒屋をお探しの方は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。
次回は「砂肝とはどこの部位?コリコリ食感が人気の理由」をご紹介します。