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ハツとはどこの部位?焼き鳥で人気の理由と美味しい食べ方。

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焼き鳥の「ハツ」は、鶏の心臓の部位です。一羽から一つしか取れないため、焼き鳥の中でも希少な部位として親しまれています。 ハツの魅力は、ほどよい弾力とクセの少ない味わいです。レバーのような濃厚さは控えめで、噛むほどに肉の旨みが広がります。そのため、「レバーは苦手だけれどハツは好き」という方も少なくありません。 炭火で焼き上げると、表面は香ばしく、中はジューシーな食感になります。塩でいただくと素材本来の旨みを楽しめ、たれではコクのある味わいが引き立ちます。ビールやハイボールはもちろん、すっきりとした純米酒や純米吟醸との相性も良く、お酒が進む一本です。 焼き鳥の魅力は、部位ごとに異なる食感や味わいを楽しめることです。ねぎま、せせり、ぼんじり、砂肝、ハツなど、それぞれの個性を食べ比べることで、焼き鳥の奥深さをより感じられます。 新橋 鶏眞では、毎日一本一本手刺しした炭火焼き鳥を丁寧に焼き上げています。旬の鮮魚のお刺身や全国各地の日本酒、生搾りサワーとともに、お好みの一本をぜひ見つけてください。 新橋で炭火焼き鳥と旬のお刺身、日本酒を楽しめる居酒屋をお探しの方は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。 次回は「レバーとはどこの部位?新鮮だからこそ味わえる焼き鳥の魅力」をご紹介します。