2026/07/25
日本酒売り場や飲食店で「純米吟醸」や「純米大吟醸」という名前を見かけることがありますが、違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。
大きな違いは、お米をどこまで磨いて造るかという「精米歩合」です。一般的に純米大吟醸は純米吟醸よりもお米をより多く磨いて造られるため、雑味が少なく、華やかな香りと繊細な味わいが特徴です。
一方、純米吟醸は、お米の旨みを感じながらも香りとのバランスが良く、食事と合わせやすい一本が多くあります。焼き鳥の塩味や白身魚のお刺身とも相性が良く、食中酒として選ばれることも少なくありません。
もちろん、どちらが優れているというわけではなく、お料理や好みによって楽しみ方はさまざまです。炭火焼き鳥の香ばしさを引き立てたい日は純米吟醸、特別な日には華やかな純米大吟醸を選んでみるのもおすすめです。
新橋 鶏眞では、毎日手刺しした炭火焼き鳥や旬の鮮魚に合わせて、日本各地の日本酒をご用意しております。お料理との組み合わせに迷われた際は、お気軽にスタッフへお声がけください。
新橋で焼き鳥、お刺身、日本酒をゆっくり楽しめる居酒屋をお探しの方は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。
次回は「カワハギの肝が珍味といわれる理由|旬だから味わえる贅沢」をご紹介します。