2026/07/28
焼き鳥の定番メニューとして親しまれている「ねぎま」。多くの方が注文する人気の一本ですが、その名前の由来をご存じでしょうか。
現在の焼き鳥のねぎまは、鶏肉と長ねぎを交互に刺した串を指すことが一般的です。鶏肉の旨みを長ねぎの甘みが引き立て、炭火で焼くことで長ねぎは香ばしく、とろりとした食感になります。鶏肉から出る脂がねぎに染み込み、互いの美味しさを高め合うのが人気の理由です。
「ねぎま」という名前は、もともと「ねぎ」と「まぐろ」を一緒に煮た料理に由来するといわれています。その後、焼き鳥文化の広がりとともに、鶏肉とねぎを組み合わせた串焼きが「ねぎま」と呼ばれるようになり、現在では焼き鳥の代表的な一本として親しまれています。
新橋 鶏眞では、毎日一本一本手刺しした焼き鳥を炭火で丁寧に焼き上げています。旬の鮮魚のお刺身や本格日本酒、生搾りサワーとともに、焼きたてならではの美味しさをぜひお楽しみください。
新橋で炭火焼き鳥と旬のお刺身、日本酒を楽しめる居酒屋をお探しの方は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。
次回は「せせりとはどこの部位?人気の理由と美味しい食べ方」をご紹介します。