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白レバーとは?普通の鶏レバーとの違いと味わいを解説。

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焼き鳥店のメニューで見かけることがある「白レバー」。 「普通のレバーとは違う部位なの?」 「なぜ白レバーと呼ばれているの?」 「味や食感は普通のレバーと違う?」 と疑問に思ったことがある方もいるのではないでしょうか。 結論からいうと、白レバーは別の臓器ではなく、一般的な鶏レバーと同じ「肝臓」です。 ただし、脂肪を多く蓄えた肝臓が一般に白レバーと呼ばれ、通常の鶏レバーと比べて色が淡く、濃厚でまろやかな味わいを感じやすいのが特徴です。 白レバーは鶏のどこの部位? 白レバーも普通の鶏レバーも、部位としては鶏の肝臓です。 肝臓は栄養素の代謝や貯蔵など、体内でさまざまな役割を担っている臓器です。 一般的な鶏レバーは赤褐色をしていますが、脂肪を多く蓄えたものは色が淡く見えることがあります。 これが飲食店などで「白レバー」と呼ばれています。 なぜ「白」レバーになる? 名前だけ聞くと真っ白なレバーを想像するかもしれませんが、実際には白色というより、一般的なレバーより淡い色合いをしています。 脂肪の蓄積によって肝臓の色が淡くなるため、「白レバー」と呼ばれるようになりました。 ただし、「白レバー」という呼び方に全国共通の厳密な規格があるわけではなく、色合いや状態には個体差があります。 普通の鶏レバーと味はどう違う? 一般的な鶏レバーは、レバーらしい濃厚な旨みと独特の風味があります。 白レバーもレバーなので基本的な風味は共通していますが、脂肪分が多いものでは、よりコクがあり、まろやかな味わいを感じることがあります。 食感も状態や調理方法によって変わりますが、なめらかさを感じやすいことが白レバーの魅力のひとつです。 白レバーはなぜ希少なの? すべての鶏から同じような白レバーが取れるわけではありません。 個体によって脂肪の蓄積量や色合いが異なるため、白レバーとして扱えるものは限られます。 そのため、焼き鳥店などでは数量限定や希少部位として提供されることがあります。 入荷状況によって提供できる数が変わるのも、そのためです。 白レバーは下処理も大切 レバー料理では、下処理も仕上がりに関わります。 血の塊や余分な部分などを確認して整え、状態を見ながら調理します。 そして鶏レバーは内臓肉ですから、提供するときには適切な加熱が重要です。 白レバーだから生や加熱不足で食べても安全ということではありません。 炭火焼きにするとどうなる? レバーを炭火で焼くと、表面には炭火ならではの香ばしさが加わります。 レバーの濃厚なコクと炭火の香りが合わさることで、焼き鳥ならではの味わいになります。 たれを合わせれば甘辛さとコクが重なり、塩で仕上げれば素材そのものの風味を感じやすくなります。 焼き鳥は同じ鶏でも、ねぎま、せせり、ハツ、砂肝、ぼんじり、軟骨、レバーなど、部位によって味も食感も大きく異なります。 その違いを一本ずつ楽しめることも、焼き鳥の魅力です。 新橋 鶏眞のヒナ鶏の白レバー串 新橋駅烏森口から徒歩3分の「新橋 鶏眞」では、ヒナ鶏の白レバー串をご用意しています。 鶏眞の焼き鳥は、毎日店内で一本一本手刺し。 白レバーをはじめ、それぞれの部位の特徴を見ながら串を打ち、炭火で仕上げています。 白レバーのほかにも、さまざまな焼き鳥や、その日に仕入れる鮮魚のお刺身、日本酒などをお楽しみいただけます。 店内には個室があり、飲み放題付きコースもご用意しています。 新橋で個室のある焼き鳥居酒屋を探している方や、焼き鳥と刺身、日本酒を一緒に楽しみたい方にもご利用いただけます。 白レバーについてのまとめ 白レバーについて簡単にまとめると、 ・普通の鶏レバーと同じ肝臓 ・脂肪を多く蓄え、一般的なレバーより色が淡いものが白レバーと呼ばれる ・濃厚でまろやかな味わいを感じやすい ・すべての鶏から同じように取れるわけではない ・鶏レバーなので適切な加熱が必要 という特徴があります。 次に焼き鳥店で白レバーを見つけたら、普通のレバーとの色合いや味わいの違いにも注目してみてください。 同じ「レバー」という部位でも、個体や状態、仕込み、焼き方によって違った美味しさを楽しめます。 新橋 鶏眞 店舗情報 店名:新橋 鶏眞 住所:東京都港区新橋4-18-4 十合ビル3F アクセス:新橋駅 烏森口から徒歩3分 営業時間:平日 17:00〜23:00/土・日・祝 13:00〜23:00 電話番号:050-5869-6600 個室:あり 飲み放題:飲み放題付きコースあり 炭火焼き鳥、鮮魚のお刺身、日本酒、焼酎、生搾りサワーなどをご用意しています!!