2026/11/07
お刺身を食べたとき、「脂がのっていて美味しい」と感じることがあります。
しかし、魚の美味しさは脂の量だけで決まるわけではありません。
魚にはそれぞれ異なる旨味や食感があり、その違いを知ることで、お刺身をさらに楽しめるようになります。
今回は、魚の脂と旨味の関係についてご紹介します!
魚の美味しさを決める3つの要素
1.脂の甘味と口どけ
魚の脂には、口の中で広がるコクや滑らかさを生み出す役割があります。
例えば金目鯛は、脂ののった時期には豊かな甘味と柔らかな口どけを楽しめます。
ただし、脂の量は季節や産地、個体によっても異なります。
2.魚が持つ旨味成分
魚の身には、イノシン酸などの旨味成分が含まれています。
魚を締めた後の時間経過や保存状態によって、これらの成分や食感は変化します。
そのため、単純に「新しい魚ほど必ず美味しい」「熟成させれば必ず美味しくなる」とは限りません。
魚種や状態に合わせた適切な取り扱いが大切です。
3.身の弾力と歯ごたえ
お刺身の魅力には、食感も欠かせません。
ホウボウのような白身魚は、上品な旨味とほどよい弾力が特徴です。
カワハギは淡泊で繊細な身の味わいが魅力で、脂の多い魚とは異なる美味しさがあります。
このように、魚によって楽しむべきポイントはさまざまです。
脂の多い魚と白身魚を食べ比べる楽しさ
お刺身を複数種類注文するときは、脂の多い魚と淡泊な白身魚を食べ比べてみるのもおすすめです。
例えば、脂の甘味を感じやすい魚の後に、さっぱりした白身魚を味わうと、食感や旨味の違いがより分かりやすくなります。
醤油やわさびの量を少し変えるだけでも、魚本来の味わいの感じ方が変わります。
新橋 鶏眞が大切にする鮮魚のお刺身
新橋駅烏森口から徒歩3分の居酒屋「新橋 鶏眞」では、仕入れにこだわった鮮魚のお刺身をご用意しています。
金目鯛、クロムツ、ホウボウ、カワハギ、オニカサゴなど、さまざまな魚介を扱っています。
魚種はその日の仕入れ状況によって異なりますので、詳しくは店舗へお問い合わせください。
また、当店では毎朝一本ずつ手刺しする炭火焼き鳥も自慢です。
繊細なお刺身と香ばしい焼き鳥を一緒に楽しめるのも、鶏眞ならではの魅力です。
土曜日は13時から営業しています
新橋 鶏眞は土曜日・日曜日・祝日は13時から営業しています。
休日の昼飲みや、少し早めのお食事にもご利用いただけます。
新橋で美味しいお刺身と炭火焼き鳥を楽しみたい方は、ぜひ新橋 鶏眞へお越しください。
新橋 鶏眞 店舗情報
店名:新橋 鶏眞
住所:東京都港区新橋4-18-4 十合ビル3F
アクセス:新橋駅 烏森口から徒歩3分
営業時間:平日 17:00〜23:00/土・日・祝 13:00〜23:00
電話番号:050-5869-6600
個室:あり
飲み放題:飲み放題付きコースあり
料理:炭火焼き鳥、活魚・鮮魚のお刺身、岩中地豚料理、一品料理、創作和食など
ドリンク:ビール、ハイボール、地酒日本酒、地酒焼酎、生搾りサワー、カクテル、ワイン、スマドリ、ノンアルコールなど120種類以上。